よくある質問

【 MRI検査について 】 文章をクリックしていただくと回答が表示されます。

Q1. 大きな音がするのはなぜですか?

A1. MRI検査は装置内のコイルに電流をON-OFFしながら撮影を行います。その際にコイルが振動して大きな音がします。

Q2. 検査中に動くとどうなりますか?

A2. 撮影中に動いてしまうと画像にブレが生じてしまいます。正確な診断が難しくなるため、できる限り動かないようご協力お願い致します。

Q3. 金属を身につけて検査を受けるとどうなりますか?

A3. MRIは強力な磁石を使用しているので、金属品が磁石に引きつけられたり、電子機器(時計、磁気カードなど)が故障したりします。また、撮影範囲内に金属があると画像に影響を及ぼすことがあります。

Q4. 体の中に金属があると検査を受けることはできませんか?

A4. ステントやクリップ、その他の体内金属には、MRI検査ができるものとできないものがあります。お電話にてお問い合わせください。

Q5. 小児の検査はどのように行いますか?

A5. MRI検査は非常に動きに弱い検査です。大きな病院では、軽い睡眠導入剤(経口または坐薬)を使用し、寝た状態で検査を行うところもありますが、当院では眠剤は使用せず検査をしております。(保護者か技師が付き添い検査を行うことも可能です) ※できる限り画像にブレが出ない設定で撮影しますが、眠剤を使用しないためかなり動いてしまうと画像に影響がでることがあります。

Q6. 妊娠中にMRI検査を受けて胎児は大丈夫?

A6. 妊娠第13週頃までは検査を避けるべきだと言われています。それ以降の期間に関しても、胎児に影響が出た前例がないだけであり、妊娠中にMRI検査を望まれる場合には、医師にご相談ください。

Q7. 乳房MRI検査は他の検査より病気を発見しやすいですか?

A7. レントゲンと超音波検査にはそれぞれ欠点があり病変を見落とす可能性がありますが、MRIはこの欠点がなく病変の発見には一番優れていると思われます。(病変の確定診断には細胞診が必要となる場合があります)

Q8. MRI検査を受けるときに食事制限はありますか?

A8. 腹部の検査のみ食事制限があります。(糖尿病の方は食事制限はありませんのでご注意ください)